県、コロナ第6波に備え医療体制強化へ

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 秋田県は18日、新型コロナウイルスの感染が再び急増する「第6波」に備え、感染者向けの病床を増やすなど医療提供体制を強化する方向で見直す方針を示した。11月末までに関連の計画を国へ提出する。

 現在は県内の感染状況が落ち着いているとして、同日から入院病床数を227床から158床へ減らし、6段階のフェーズを5から4に引き下げた。

 厚生労働省は今月1日、7月以降の「第5波」と同規模以上の感染拡大が起きる前提で確保病床数を算出するよう都道府県へ通知していた。本県の見直し方針は、医療関係者らを委員とする18日の県対策協議会で了承された。

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