県内企業のメインバンク、秋銀1位 2位北都と合わせ8割超

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 東京商工リサーチ秋田支店がまとめた県内企業のメインバンク調査(2021年9月)によると、シェア1位は秋田銀行の53・78%、2位は北都銀行の29・82%となり、両行で全体の8割超を占めた。1~10位の順位は前年と変わらず、シェアが1ポイント以上増減した金融機関もなかった。6位までが県内の金融機関となっており、県内企業の9割超を受け持っている。

 東京商工リサーチの企業データベースに登録する県内の1万4235社を対象にメインバンクを集計した。3位は羽後信用金庫でシェアは4・60%、4位は秋田信用金庫の3・15%、5位は農業協同組合2・42%、6位は秋田県信用組合1・83%だった。県外に本社を置く金融機関では、みちのく銀行(青森市)がトップでシェアは0・93%だった。

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