横手市長に3選、高橋大氏に聞く 新規就農、企業誘致に力

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当選から一夜明け、今後の市政運営について思いを語る高橋市長
当選から一夜明け、今後の市政運営について思いを語る高橋市長

 17日投開票の秋田県横手市長選で、現職の高橋大氏(45)が3選を果たした。当選から一夜明けた18日、選挙戦の感想や市政運営への意気込みを聞いた。

 ―あらためて3選を果たした心境は。

 「多くの有権者から実績への評価と期待を得られたと受け止めており、感謝している。選挙戦は支持拡大のために動いてくれた仲間に支えられた。人間関係に恵まれていることを実感した」

 ―三つどもえの戦いで7割近くの票を得たことを、どう捉えるか。

 「新型コロナウイルス感染症対策や大雪による農業被害への対応など、2期8年で数々の困難があった。厳しい状況での行動を見てもらい、災害時のかじ取り役を任せても大丈夫だと思ってくれたのではないか。同時に、市長の仕事を支える職員の頑張りと成果を評価してもらえたと考える」

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