秋田県内3選挙区に6人立候補 衆院選

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 第49回衆院選が19日公示され、31日の投開票に向けて12日間の選挙戦がスタートした。県内3小選挙区には各2人、計6人が立候補を届け出た。午後5時に届け出は締め切られ、いずれも自民党候補と野党候補による一騎打ちが確定した。

 届け出順に、秋田1区は自民党前職の冨樫博之氏(66)と立憲民主党前職の寺田学氏(45)が立候補した。

 秋田2区には自民党前職の金田勝年氏(72)と立憲民主党前職の緑川貴士氏(36)が届け出た。

 秋田3区は共産党新人の杉山彰氏(55)と自民党前職の御法川信英氏(57)が立候補した。

 県選挙管理委員会によると、18日現在の有権者は84万2710人。選挙区別では1区が26万2494人、2区が25万9293人、3区が32万923人。

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