女性候補17%、186人 比率は前回と同水準

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衆院選が公示され、候補者の街頭演説に耳を傾ける有権者ら=19日午後、横浜市
衆院選が公示され、候補者の街頭演説に耳を傾ける有権者ら=19日午後、横浜市

 今回の衆院選に立候補した女性は186人で、209人だった前回から23人減った。比率は前回と同水準で17・7%だった。

 政党別に見ると、女性が最も多いのは共産党で130人中46人の35・4%。一方で自民党は336人のうち33人で、比率は9・8%にとどまった。

 立憲民主党は240人のうち44人で18・3%。日本維新の会は96人のうち14人で14・6%だった。社民党は15人中9人で、全政党の中で唯一割合が半数を超えた。

 ほかの主な政党の女性候補は公明党4人、国民民主党8人、れいわ新選組5人、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」10人だった。