湯瀬ホテル、露天風呂付き客室を新設 コロナ後見据え大改修

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 秋田県鹿角市八幡平の湯瀬ホテル(古川哲平取締役総支配人)は、本館11階に露天風呂付きの客室を新設した。既存の展望大浴場を解体し、配置する7室のうち4室が16日に先行オープン、残り3室は23日から宿泊可能となる。新型コロナウイルス収束後の旅行需要の高まりを見据えた大改修で、投資額は約2億円。

16日に先行オープンしたプレミアムビュースイートの室内


 露天風呂付きの客室は、プライベート感を優先する宿泊客に提供し、満足度向上につなげる狙いで新設した。全て洋室で、プレミアムビュースイート(56平方メートル)4室、プレミアムビューツイン(37平方メートル)3室。露天風呂はいずれも源泉掛け流し。地上12階建て本館の客室の中で最高層階にあり、八幡平の山並みや湯瀬渓谷の景観を楽しむことができる。

 問い合わせは湯瀬ホテルTEL0186・33・2311

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