ランプシェードは魚の骨 秋田市民市場の鮮魚店が廃物利用

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ヒラメの骨でできている一風変わったランプシェード
ヒラメの骨でできている一風変わったランプシェード

 秋田市中通の市民市場には鮮魚や青果、つくだ煮などを扱う50近い店が並ぶ。その電灯をよく見てみると、ある店舗でひときわ目を引く明かりに出合う。ランプシェードが魚の骨でできているのだ。

 「気付いた人は結構驚きますね。『売ってるんですか?』と聞かれたこともありますよ」。鮮魚店「すっぽんかがや」を「頭(かしら)」として取り仕切る加賀谷悠平さん(44)が話す。骨のランプシェードの制作者だ。

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