「経済を回してほしい」 衆院選、業界団体から対策求める声

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人通りが少なくなっている川反・大町の通り=18日午後10時50分ごろ
人通りが少なくなっている川反・大町の通り=18日午後10時50分ごろ

 新型コロナウイルスの影響が続く中、19日公示された衆院選。コロナ対応や疲弊した経済の立て直し対策は大きな争点となっている。コロナの影響を受ける秋田県内の飲食、個人タクシー、旅館・ホテル、アパレルの業界団体代表からは実効性のある経済対策や都市部との格差是正などを求める声が上がっている。

 県飲食業生活衛生同業組合の齊藤育雄理事長(69)は「最近は感染者が減り、ワクチンを2回接種した人の割合も高まっている。自粛ばかりでなく、積極的に経済を回す方法を考えてほしい」と話した。

 コロナ禍で事業継続を諦め、そのまま閉店したケースやいまだに休業したままの店も少なくない。「依然として人通りはまばらで客足は遠のいたまま。効果的な需要喚起策を打ってほしい。飲食業はそろそろ限界だ」

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