思い思いに氷の感触楽しむ 県立スケート場、今季の営業開始

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思い思いに滑りを楽しむ来場者
思い思いに滑りを楽しむ来場者

 秋田市新屋町の県立スケート場の今季営業が20日、始まった。来場者は思い思いに、氷上にスケート靴のエッジの跡を刻み、スピンなどフィギュアスケートの技を練習したり、追いかけっこをしたりして楽しんだ。

 秋田大学1年の大友一真さん(18)=秋田市=は「アイスホッケー部に所属しているので、氷に慣れたいと思って訪れた。思うように滑れるようになってくると、練習の成果を感じる」と話した。

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