中国船4隻が一時領海侵入 尖閣周辺、今年36日目

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 20日午前10時ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入し、午前11時35分ごろから領海外側の接続水域に出た。第11管区海上保安本部(那覇)によると、周囲に日本漁船は航行していない。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは9月19日以来で、今年36日目。

 1隻は機関砲のようなものを搭載。領海から出るよう巡視船が警告した。接続水域を含め尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは2日連続。