秋田1、2区激しい攻防 衆院選序盤情勢

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 秋田魁新報社は加盟する共同通信社の電話調査(19、20日実施)と取材から、衆院選(31日投開票)の県内3小選挙区の序盤情勢を探った。秋田1区は自民党前職の冨樫博之候補(66)と立憲民主党前職(比例東北)の寺田学候補(45)、2区は自民党前職の金田勝年候補(72)と立憲民主党前職(比例東北)の緑川貴士候補(36)が横一線で競り合っている。3区は自民党前職の御法川信英候補(57)が先行し、共産党新人の杉山彰候補(55)が追っている。ただ、各選挙区とも約2割は投票先を決めておらず、情勢は変わる可能性がある。

【調査方法】県内の有権者を対象に19、20の両日、固定電話への自動音声応答通話(オートコール)と、携帯電話へのショートメッセージサービス(SMS)により実施。1644人から回答を得た。内訳は1区555人、2区545人、3区544人。

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