花火で子どもたち元気に 3大学有志、来月毎週土に打ち上げ

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プロジェクトを発案した佐藤さん(中央)と、国際教養大1年の岡野さん(左)、奥山さん(「輝け!僕らの秋田ゆめ花火プロジェクト」提供)
プロジェクトを発案した佐藤さん(中央)と、国際教養大1年の岡野さん(左)、奥山さん(「輝け!僕らの秋田ゆめ花火プロジェクト」提供)

 国際教養大、県立大、秋田大の学生有志ら26人が11月、秋田市内4カ所で花火を打ち上げるプロジェクトを進めている。新型コロナウイルスの影響で学校行事の中止や縮小が続く子どもたちに特別な思い出を残そうと、毎週土曜午後7時半からの打ち上げを計画している。

 「輝け!僕らの秋田ゆめ花火プロジェクト」と題し、6月から準備を進めている。大学生らは授業やアルバイトが終わった後、オンラインで打ち合わせを行い、市など各行政機関への許可申請や募金箱設置、協賛企業からの資金集めなどに取り組んできた。

 手形山地区(6日)、新屋地区(13日)、土崎地区(20日)、雄和地区(27日)の4カ所で打ち上げる。3密を回避するため、詳細な打ち上げ場所は非公表。当日の様子をオンライン中継することも検討している。

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