アランマーレ、走って守り勝つ 横手市で23日Wリーグ初戦

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 バスケットボール女子の国内最高峰Wリーグへ、秋田のチームの挑戦が始まる。今季から参戦するアランマーレ秋田の初戦が23日に迫った。横手市増田体育館でアイシンと対戦。チームの平均身長は168センチとリーグで最も低いが、走って守り勝つスタイルで立ち向かう。選手は「楽しみと不安とが入り交じった気持ち。試合を重ねながら成長していきたい」と大舞台を心待ちにしている。

 ガード陣にスピードを備えた好選手がそろう。中島萌奈美や平松飛鳥主将、砂川夏輝らは機動力に優れ、チームの核になりつつある。

全員でチャンスメーク

 「ひたすら足を動かして守り、全員でチャンスメークしたい」。2年目の小嶋裕二三ヘッドコーチ(HC)が思い描くチーム像だ。Wリーグで10年以上指導に携わった経験を持ち、しぶといディフェンスづくりに定評がある。デンソーを強豪に押し上げた手腕が、新参チームをどう形づくっていくか期待が膨らむ。

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