秋田空港「杉のや」跡に郷土料理店 「わっぱめし」も提供

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開店に向けた準備が進められている「稲庭本舗 明治佐助商店」
開店に向けた準備が進められている「稲庭本舗 明治佐助商店」

 外食チェーンのドリームリンク(秋田市、村上雅彦社長)は26日、同市雄和の秋田空港2階に郷土料理店「稲庭本舗 明治佐助商店」をオープンする。今年1月に閉店した郷土料理店「杉のや」が入居していたテナントを使用。空の玄関口から本県料理をPRしていきたい考えだ。

 明治佐助商店は、杉のやの外観や内装を生かして営業する。座席数は36席。「稲庭ざる饂飩」(税込み935円)、秋田名物を盛り合わせた「明治佐助商店御膳」(税込み2750円)などを提供する。杉のやの人気メニューだった「わっぱめし」もレシピや器を引き継いで売り出す。

 秋田空港ターミナルビルは、杉のやと同じ空港2階でレストラン「そら」を運営していたドリームリンクに郷土料理店の出店を打診。そらを閉め、明治佐助商店を開業することで合意したという。

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