縄文遺跡群巡り意見交換 北海道・北東北知事サミット

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青森市の三内丸山遺跡を視察し、記念撮影する(左から)青森県の三村知事、本県の佐竹知事、北海道の鈴木知事、岩手県の達増知事
青森市の三内丸山遺跡を視察し、記念撮影する(左から)青森県の三村知事、本県の佐竹知事、北海道の鈴木知事、岩手県の達増知事

 本県と北海道、青森、岩手の4道県による「北海道・北東北知事サミット」が22日、青森市のホテル青森で開かれ、7月に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」をテーマに意見交換した。遺跡群を巡る周遊ツアーの推進やガイドの育成など、観光や地域づくりで連携して活用することで合意した。

 4道県は、全17遺跡からなる遺跡群について▽一体的な保存管理の実施▽価値を伝える取り組み▽保存、活用の担い手育成―などを進めるとした行動宣言を採択。新型コロナウイルス収束後の観光誘客を見据え、旅行会社などへのPR活動にも共同で取り組む。

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