ハピネッツ古川「積極性が数字に残った」 自己最多30得点

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 秋田ノーザンハピネッツは2連敗中、群馬も4連敗中。互いに白星をつかみたい中での一戦は終始激しい接触が絶えない展開だった。センターのアイバーソンと司令塔の伊藤駿をけがで欠いた厳しい状況での勝利。前田顕蔵ヘッドコーチ(HC)は「終盤、ドタバタしてしまったが接戦をものにし、良い経験になった」と安堵(あんど)の表情だった。

ハピネッツ、群馬に競り勝つ バスケットボールB1

 古川はチームの総得点の3分の1以上となる30得点で自己最多を更新。要所での3点シュートやフリースローだけでなく、数字に表れないリーダーシップ、味方をもり立てるコミュニケーションなどでも圧倒的な存在感を放った。

【秋田―群馬】第4クオーター、勢いよく切り込んで相手を引き付ける秋田の古川(左)=CNAアリーナ

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