秋田からWリーグ「夢みたい」 アランマーレ初陣、会場熱気

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
初戦を終えた選手をねぎらう観客
初戦を終えた選手をねぎらう観客

 日本バスケットボール界に数々の歴史を刻んできた秋田県のチームが23日、新たに女子最高峰の舞台に立った。今季Wリーグに参入したアランマーレ秋田が、横手市増田体育館で臨んだアイシンとの初戦。43―80で完敗し白星発進は逃したが、トップステージで懸命にプレーするアランマーレの選手に熱い視線、拍手が送られた。

アランマーレ秋田、開幕戦を白星で飾れず バスケWリーグ

 同体育館では、これまでもWリーグの試合が開催されてきたが、地元チームの参戦は初めて。今夏の東京五輪で女子日本代表が銀メダルを獲得しリーグへの注目が高まっていることもあって、会場は一段と熱気に包まれた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 934 文字 / 残り 653 文字)

秋田の最新ニュース