ニュースの「つぼ」:秋田駅周辺のマンション建設

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 秋田市のJR秋田駅周辺で県外事業者による四つのマンション建設計画が進んでいる。駅西口に昨年完成した秋田版CCRC拠点施設「クロッセ秋田」の分譲マンションが早期完売したことなど近年の販売動向が各事業者の建設投資を後押ししているとみられる。一方で本県では人口減などが進んでいることから需要の先細りを懸念する声も出ている。

 駅周辺では、不動産開発のリベレステ(埼玉県草加市)が秋田市千秋明徳町に14階建てマンション(52戸)を建設中で、11月下旬の販売開始を予定。タカラレーベン東北(仙台市)は、千秋久保田町で二つの建設計画を進める。

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