衆院選の期日前投票率、前回から微増 県選管まとめ

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 秋田県選挙管理委員会は25日、衆院選(31日投開票)の期日前投票の第1回中間集計結果を発表した。公示翌日の20日から24日までの5日間の投票者数は6万2173人。投票率は7・37%で、17年の前回衆院選の同時期と比べ0・52ポイント増えた。

 衆院選で県内の期日前の投票率は増加傾向にある。県選管は「制度の定着に加え、商業施設での投票所開設やバスによる移動期日前投票所の導入が増えていることが要因と考えられる」としている。

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