加藤、小山2回目進めず W杯男子大回転第1戦

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
男子大回転第1戦 加藤聖五の1回目。33位で2回目に進めなかった=セルデン(共同)
男子大回転第1戦 加藤聖五の1回目。33位で2回目に進めなかった=セルデン(共同)

 【セルデン(オーストリア)共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は24日、オーストリアのセルデンで男子大回転第1戦が行われ、北京冬季五輪出場を目指す23歳の加藤聖五(野沢温泉ク)は1回目に1分6秒04の33位となり、上位30人による2回目に進めなかった。同じく五輪初出場を狙う23歳の小山陽平(ベネフィット・ワンク)は1回目途中棄権。

 24歳のマルコ・オデルマット(スイス)が合計タイム2分5秒94で1回目3位から逆転し、通算5勝目を挙げた。ローラント・ライティンガー(オーストリア)が0秒07差の2位だった。