秋田銀と岩手銀、提携を拡大 コスト減や新商品開発目指す

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 秋田銀行と岩手銀行が業務提携を拡大することが26日、分かった。両行の特色を生かし、コスト削減や新商品の開発を目指す方針で、具体的な内容は今後両行で協議する。経営統合や合併はせず、自主性を尊重する。27日発表する。互いの強みを持ち寄り、新型コロナウイルス禍で厳しさを増す地域経済を強化する。

 人口減少による地域経済の縮小や超低金利の長期化で地銀の経営環境は悪化し、本格的な再編に加え、地方銀行同士で提携を結ぶ動きが広がっている。

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