東証、一時500円超高 米国株上昇を好感

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上げ幅が一時500円を超えた日経平均株価を示すモニター=26日午前、東京・東新橋
上げ幅が一時500円を超えた日経平均株価を示すモニター=26日午前、東京・東新橋

 26日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時500円を超え、2万9000円台を回復する場面があった。前日の米国株上昇を好感し、買い注文が先行した。

 午前終値は前日終値比500円16銭高の2万9100円57銭。東証株価指数(TOPIX)は23・88ポイント高の2019・30。

 前日の米国市場では、電気自動車(EV)大手テスラの株式時価総額が初めて1兆ドル(約113兆円)の大台を突破し、米企業業績への期待感が高まった。ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が過去最高値を更新し、東京市場もその流れを引き継いだ。