秋田1、2区とも激しく競り合う 衆院選、3区は自民優位

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 秋田魁新報社は23~26日、県内有権者を対象に衆院選(31日投開票)に関する電話世論調査を実施し、取材を加味して県内3小選挙区の終盤情勢を探った。秋田1区は立憲民主党前職(比例東北)の寺田学候補(45)と自民党前職の冨樫博之候補(66)、2区は自民党前職の金田勝年候補(72)と立憲民主党前職(比例東北)の緑川貴士候補(36)が激しく競り合い、互角の展開。3区は自民党前職の御法川信英候補(57)が優位に立ち、共産党新人の杉山彰候補(55)は伸び悩んでいる。ただ、各選挙区とも約2割は投票先を決めておらず、情勢は変化する可能性がある。

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