大館市役所にPCR検査所 22歳以下の利用者へ商品券交付

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開所式でテープカットする(左から)福原市長、木下社長
開所式でテープカットする(左から)福原市長、木下社長

 新型コロナウイルスの有料PCR検査所(検査センター)が26日、秋田県大館市字中城の市役所本庁舎敷地内のプレハブ棟に開設された。無症状感染者を早期に発見し感染拡大を防ごうと、不動産事業などを手掛ける木下グループ(本社東京)が市と共同で運営する。また市は検査に訪れた22歳以下の市民に地元で使える商品券を交付し、センターの利用促進と消費喚起につなげたい考えだ。

 センターを利用できるのは無症状の人で、事前に木下グループのホームページから予約が必要。予約受付件数は1日最大210件。利用者は会場で唾液を採取し、2~3日以内にメールで結果を受け取る。費用は一律1900円。電子マネーやクレジットカードなどのキャッシュレス決済のみで、当日会場で支払う。

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