ミュージカルで認知症予防へ わらび座と秋大、効果を調査

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音楽に合わせて踊る参加者
音楽に合わせて踊る参加者

 秋田県仙北市の劇団わらび座と秋田大学高齢者医療先端研究センターは、ミュージカルが認知機能にもたらす効果について調査を始めた。県内の高齢者が演技や歌、踊りに約半年間取り組み、認知機能に関する数値の変化を調べる。機能低下を予防する効果が得られれば、県内各地でミュージカルのワークショップを開くなどして高齢者の心と体の健康増進につなげる考え。

 秋田、大仙、仙北、横手の各市から63歳以上の男女23人が参加し、シニアミュージカル劇団を結成。初回の21日は、わらび座の稽古場で認知機能の検査や稽古が行われた。

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