サキホコレ「最高の出来栄え」 生産者ら、県庁訪れ報告

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佐竹知事(中央)にサキホコレの出来栄えを報告し、PRする県内関係者
佐竹知事(中央)にサキホコレの出来栄えを報告し、PRする県内関係者

 秋田県内で先行作付けされた2021年産の県新品種米「サキホコレ」が来月6日に発売されるのを前に、生産者らが26日、県庁を訪れ、佐竹敬久知事に出来栄えなどを報告した。

 訪問したのは、JA秋田中央会の斉藤一志会長と横手市の農家柴田康孝さんら4人。

 柴田さんは「手探りでの作業となったが、出荷までこぎ着けることができた。最高の出来栄えになったと思う。全国の皆さんにおいしく食べてもらいたい」と述べた。

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