コロナ警戒レベル、6カ月半ぶり「2」 「感染対策継続を」

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 秋田県は27日、新型コロナウイルスの感染警戒レベルを1段階引き下げて「2(注意)」にした。県外との往来は訪問先の感染状況を踏まえて判断し、会食はなるべく2回のワクチン接種を終えた人や普段一緒にいる人同士ですることを県民に要請。ワクチン接種や治療法の普及により感染者の重症化リスクが低下しているとして、警戒レベルを決める際の基準も見直した。

 新型コロナ対策本部会議で決定した。警戒レベルが2になるのは4月中旬以来、6カ月半ぶり。

 警戒レベル引き下げに伴う要請では、県外との往来に関し、できるだけ2回目のワクチン接種を終えてから基本的な感染対策を講じた上で行うよう呼び掛ける。会食は長時間を避け、参加者同士の距離や換気に留意することを促す。

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