比例は自民44%、立民18% 本社世論調査

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 秋田魁新報社が実施した衆院選(31日投開票)に関する電話世論調査によると、比例代表の投票先は自民党が44・5%で、最も高かった。立憲民主党は18・7%だった。公明党が4・7%、共産党が4・6%と続いた。

 日本維新の会は2・4%、国民民主党は2・1%、社民党は1・0%。「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」と、れいわ新選組はそれぞれ1%に満たなかった。「分からない・無回答」は20・6%だった。

 各党支持層の比例投票先は、自民支持層の84・5%が自民に投票すると回答。立民支持層は92・1%が立民に、4・5%は候補者調整に合意した共産に投票するとした。共産支持層は82・1%が共産に投票すると答えた。

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