県内レギュラー164円30銭 5週連続値上がり

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 経済産業省が27日発表した25日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、18日時点の前回調査と比べ2円70銭高い167円30銭だった。8週連続で上昇し、2014年9月以来、7年1カ月ぶりに167円台に突入した。調査した石油情報センターは来週も値上がりを予想しており、家計への打撃が大きくなりそうだ。秋田県は2円40銭高い164円30銭で5週連続で値上がりした。

 灯油の価格も8週連続で上昇し、18リットル(一般的なタンク1個分)当たり50円高い1910円。7年ぶりの高値になった。ハイオクは1リットル当たり2円70銭高い178円20銭、軽油も2円70銭高い147円10銭だった。

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