鳥インフルなど想定、県内初の埋却訓練 県畜産試験場

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県内初の大規模埋却訓練を行った防疫演習
県内初の大規模埋却訓練を行った防疫演習

 高病原性鳥インフルエンザや豚熱(CSF)など、重大な動物感染症の発生を想定した防疫演習が26日、秋田県大仙市神宮寺の県畜産試験場で行われた。演習では県内で初となる大規模な埋却訓練を実施。参加者は有事を想定しながら、慎重に作業手順を確認した。

 県畜産振興課が県建設産業団体連合会、県建設業協会、各地の家畜保健衛生所などの協力を得て行い、約70人が参加した。

 埋却作業は実際に感染症が発生した時に行う。今回は殺処分した動物の死体を試験場敷地内の穴に埋めるという想定で実施した。

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