ハピネッツ運営の常設子ども食堂がオープン 秋田市広面

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29日にオープンした「秋田ノーザンハピネッツのこども食堂“みんなのテーブル”」
29日にオープンした「秋田ノーザンハピネッツのこども食堂“みんなのテーブル”」

 バスケットボール男子Bリーグ1部の秋田ノーザンハピネッツ(水野勇気社長)は29日、常設の子ども食堂を秋田市広面にオープンした。ハピネッツ社によると、プロスポーツチームが常設の子ども食堂を運営するのは全国初という。

 子ども食堂の名前は「秋田ノーザンハピネッツのこども食堂“みんなのテーブル”」。中学生以下無料、高校生300円、一般千円で食事を提供する。市内のひとり親世帯には、市などを通じて、無料で食事ができるクーポンを配布する。

 みんなのテーブルは広面字釣瓶町140の1。以前は喫茶店だった建物に入居し、24席を備える。運営時間は火、水、金、土の午後4~8時。混雑時は予約優先。ホームページから予約できる。

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