大曲の花火「冬」と「春」を一緒に GWに開催

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 「大曲の花火」大会委員会は5日、例年3月に開催している「大曲の花火・冬の章 新作花火コレクション」の冬季開催をやめ、今後はゴールデンウイークに「春の章」と一体的に2日続けて開催することを決めた。観覧しやすい時期に連続開催することで、誘客を図る。

 同日、大仙市のグランドパレス川端で非公開の会合を開いた。委員会事務局の大曲商工会議所によると、これまで「冬の章」として開催していた新作花火コレクションを来年は4月29日、春の章を翌30日に続けて開くことを決めた。

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