エース中心に一丸 県中学秋季野球、泉初V

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初優勝した泉
初優勝した泉

 魁星旗争奪第13回秋田県中学校秋季軟式野球大会(県中体連、秋田魁新報社、県教委、大館市教委主催)最終日は7日、大館市ニプロハチ公ドームで決勝を行い、泉(秋田)が天王南(男鹿潟上南秋)に4―0で快勝して初優勝した。

 左腕佐藤大地(2年)を中心に守りの野球で勝ち上がり、決勝も持ち味を十分に発揮して「秋の王座」をつかんだ。葛西武史監督は「エースの負担は大きかったが、選手全員が個々の役割をきっちりこなしてくれた」とたたえた。

 切れのある直球とスライダーを巧みに投げ分け、テンポよく打者を仕留める佐藤大。それでも、1回戦からの登板で3日連続の投球となり、疲労がたまって本調子とは言えなかった。

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