横手の「いいね!」共有したい 市初の地域おこし協力隊着任

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横手市初の地域おこし協力隊員となった(左から)小原さん、田谷さん、吉成さん
横手市初の地域おこし協力隊員となった(左から)小原さん、田谷さん、吉成さん

 秋田県横手市で初となる地域おこし協力隊に、市の魅力発信や観光振興に携わる3人が着任した。市内出身の吉成翼さん(30)と小原宗さん(27)の2人は情報発信業務を担当。千葉県出身の田谷慶さん(43)は観光メニューの開発に力を入れる。3人は「力を合わせ、楽しみながら横手のために頑張りたい」と意気込む。

 吉成さんと小原さんは市内の高校を卒業後、県外の専門学校を経て首都圏で就職した。航空業界で働いた吉成さんは、空港で飛行機を誘導する「グランドハンドリング」などを担当。小原さんは飲食店やIT企業で働いた。田谷さんは添乗員として国内外を旅し、空港での運航管理業務に当たったこともある。

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