本県優等賞15点、東北清酒鑑評会 4年ぶりに特別賞などなし

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 仙台国税局は11日、2021年東北清酒鑑評会の審査結果を発表した。本県は吟醸酒の部で8点、純米酒の部で7点の計15点が優等賞に輝いた。一方で最優秀賞や評価員特別賞の受賞蔵元は4年ぶりになかった。県別の受賞数は福島の27点、山形の19点に次ぎ3位だった。

 鑑評会には東北6県の144蔵元が、昨年7月~今年6月に製造した清酒272点(吟醸酒の部145点、純米酒の部127点)を出品。本県からは吟醸酒の部に24蔵元が28点、純米酒の部に22蔵元が23点を出品した。

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