ニュースの「つぼ」:湯沢市で観光振興策胎動

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観光振興などに向けた協定の締結式に臨む佐藤市長(左から2人目)ら関係者=8月、湯沢市役所
観光振興などに向けた協定の締結式に臨む佐藤市長(左から2人目)ら関係者=8月、湯沢市役所

 新型コロナウイルスの感染者の減少傾向が続く中、湯沢市内で「アフターコロナ」を見据えて観光振興に取り組む動きが出始めた。官民とも県内や近隣県から観光客を呼び込み、打撃を受けた経済の回復につなげたい考えだ。

 市と市観光物産協会、北都銀行、旅行業の「旅工房」(東京)は8月、特産品の販路拡大と観光振興を図る4者協定を結んだ。市が物販、誘客を目的に民間事業者と協定を結ぶのは初めて。4者はコメや酒、加工品といった特産品の販売を通じて市のファンを獲得するとの狙いを共有する。

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