【さきとく】鶏の殺処分に携わった県職員のメンタルケアは?

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横手市の養鶏場に向かうため、バスに乗り込む県職員=11日、秋田市山王の県庁
横手市の養鶏場に向かうため、バスに乗り込む県職員=11日、秋田市山王の県庁

 「鶏を大量に殺処分することになった職員は、どのような思いなのだろう。秋田県庁ではメンタルのケアをするのだろうか?」。横手市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、約14万4500羽の鶏の殺処分に当たった職員のメンタルヘルスを案じる声が「こちらさきがけ特報班」に届いた。県はどのように対応しているのか。

 「薄暗い鶏舎内に、鶏が入ったケージがどこまでも続いている景色を鮮明に思い出す」。殺処分に携わった30代の男性職員が振り返る。

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