大館の「青ガエル」冬囲いへ 古い車両、風雪から守る

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今月30日まで公開された後、冬囲いされる青ガエル
今月30日まで公開された後、冬囲いされる青ガエル

 秋田県大館市の鉄道車両「青ガエル」が30日で今年の公開を終える。風雪による劣化を防ぐため車両を“冬囲い”し、雪解け後の来年3月下旬ごろに再開する。

 青ガエルは昨年8月、東京・渋谷駅前のハチ公前広場から市観光交流施設「秋田犬の里」の芝生広場に移設された。表面の傷みが進んでいたため、市が11月から今年3月にかけて再塗装など補修を行い、4月から公開した。

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