ハタハタ「初漁は30日」と占う 男鹿・真山神社で鰰祭

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ハタハタが接岸する日を占った「おみくじの儀」
ハタハタが接岸する日を占った「おみくじの儀」

 季節ハタハタの豊漁と海上安全を祈願する「鰰(はたはた)祭」が22日、秋田県男鹿市北浦の真山神社で行われた。ハタハタの接岸日を占う「おみくじの儀」では、11月30日が初漁とのご託宣が出た。

 北浦地区の漁師や漁協職員、仲買人ら関係者10人が参列。おみくじの儀では、武内信彦宮司が魚をかたどった御幣で日付の書かれた紙を5回釣り上げて接岸する日を占った。一度に2枚釣り上がることもあり、11月30日、12月5、10、16、19、20日の6回、ハタハタが沿岸に寄るという結果が出た。

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