経済、第6波対策が焦点に 12月県議会25日開会

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県議会(資料写真)
県議会(資料写真)

 12月県議会が25日、始まる。新型コロナウイルスの感染抑止を図りながら社会経済活動を再開させる方策に加え、感染の「第6波」に備えた医療提供体制の整備が議論の焦点となる見通しだ。

 新型コロナの感染は9月以降、全国的に落ち着いてきた。県内の新型コロナ感染者数は先月上旬以降、一桁かゼロの日が続いている。

 県は県外往来や会食の自粛要請を緩和し、今月15日には東北、新潟の各県知事らと東北・新潟への旅行を呼び掛ける共同メッセージを全国に向けて発表した。打撃を受けてきた観光、飲食業には明るい兆しが見え始めている。

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