柔らかな光、幻想的に のしろまち灯り、灯籠など800個

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動物の影絵が浮かび上がる明かり。動物を見つけるウオークラリーが行われた
動物の影絵が浮かび上がる明かり。動物を見つけるウオークラリーが行われた

 秋田県能代市中心部を明かりで照らすイベント「のしろまち灯(あか)り」が、同市上町から市立能代図書館までを会場に開かれた。ろうそくや灯籠など約800個の明かりがともり、親子らが幻想的な光景を楽しんだ。

 市民有志でつくる実行委員会(能登祐子代表)が13日に主催。中心市街地のにぎわいを創出しようと2007年に始まった。毎年1月下旬ごろに開催する冬の恒例イベントとして定着しているが、厳しい寒さや強風に見舞われてきたため、今回は秋に時期をずらした。

 ろうそくや灯籠は、実行委のほか地域住民や子どもたちが製作。上町や畠町にある店舗や能代図書館の玄関先などに配置した。午後5時に一斉点灯すると、周辺が柔らかな明かりに包まれた。

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