一般向けワクチン3回目接種 県内17市町村で2月開始へ

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 新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、秋田県内25市町村のうち17市町村が、高齢者など一般向け接種の開始を来年2月と見込んでいることが24日、秋田魁新報社の調べで分かった。市町村からはファイザー製、モデルナ製といった複数種類のワクチンを扱うことによる混乱や、冬場の悪天候の影響を懸念する声が上がる。

 3回目のワクチン接種は、2回接種が完了した18歳以上が対象。対象者には、接種実施の主体となる市町村から接種券が送付される。国は接種の間隔を2回目完了から原則8カ月以上としている。

 2月の一般向け接種開始を予定する県内市町村は秋田、由利本荘、大仙、横手各市や小坂町など。3月は仙北市など6市町。大館市は3月以降とした。上小阿仁村は25日に決める予定。

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