大雪時の雪下ろし、地域越え連携を 県が協力業者名簿作成へ

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県は24日、高齢者など要支援者の屋根の雪下ろしを支援するため、市町村の枠を越えて作業できる大工やとび職などの業者の名簿を作り各自治体に活用してもらう考えを示した。地元の業者だけでは対応できない大雪の発生を見越した取り組み。この日秋田市で開いた県・市町村協働政策会議で説明した。

 地元の業者が多忙で雪下ろしに対応できない場合、市町村が要支援者側の申し込みを受けて名簿に載った業者との仲介役を担う想定。県によると、現時点で25業者が協力可能としている。

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