能代市・畠町通り再開発目指そう 住民有志が準備組合設立

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畠町通りの市街地再開発を目指す準備組合の設立総会
畠町通りの市街地再開発を目指す準備組合の設立総会

 建物が老朽化し空き店舗が目立つ秋田県能代市中心部の畠町通りの一部について、市街地再開発を目指す住民有志が24日、任意団体の「畠町第一地区再開発準備組合」を設立した。今後、事業計画を固めていき、都市再開発法で定められた本組合への移行を目指す。

 再開発を目指すのは柳町入り口交差点より南側約100~150メートルの畠町通りに面した区画。1956年の第2次能代大火後に建てられた長屋構造の建物が並ぶ。柱や壁を共有しているため、単独での改修や建て替えが難しい状況にあるという。

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