県内のコロナ病床、最大289床に 療養施設は20部屋増

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 秋田県は25日、新型コロナウイルスの感染再拡大に備えた新たな保健・医療提供体制確保計画をまとめた。ピーク時の最大確保病床は現状より16床多い289床。無症状者や軽症者を受け入れる宿泊療養施設は、20部屋増やし415部屋を確保する。医療関係者らを委員とする県対策協議会が同日、了承した。

 今夏と同規模以上の感染拡大が起きる前提で、医療提供体制を見直した。感染者は入院または宿泊療養施設への入所という原則を維持しつつ、計画を上回る患者発生が見込まれる場合は自宅療養を含めて対応するとした。

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