県内ガソリン、2週連続値下がり レギュラー165円50銭

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 経済産業省が25日発表した22日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、15日時点の前回調査と比べて20銭安い168円70銭だった。2週連続の下落だが、なお高水準で推移している。灯油も記録的な高値にあり、ストーブ利用などで家計に厳しい状況が続いている。秋田県のガソリンは10銭安い165円50銭で2週連続で値下がりした。

 灯油18リットル(一般的なタンク1個分)当たりの価格は1950円。2008年10月以来、約13年1カ月ぶりの高値を付けた前回調査から横ばいだった。灯油の値上がりが止まったのは12週ぶり。

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