横手市、対象外世帯にも10万円 独自給付の方針

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横手市役所(資料写真)
横手市役所(資料写真)

 秋田県横手市は25日、政府が新型コロナウイルスの経済対策として掲げる18歳以下への10万円相当の給付について、所得制限を上回り、対象から外れる子育て世帯向けにも、独自の給付を行う方針を明らかにした。政府と同様に、子ども1人当たり現金5万円と5万円相当のクーポンを給付する。29日開会の市議会12月定例会に、一般会計補正予算案を追加提案する。

 市の独自給付の対象となるのは約200世帯の子ども約300人。年内にも現金給付を始め、準備が整い次第、クーポンも給付する。

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