秋田市で初雪、平年より11日遅く 27日も冬型続く

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秋田地方気象台(資料写真)
秋田地方気象台(資料写真)

 秋田地方気象台は26日、秋田市で初雪を観測したと発表した。平年より11日、昨年より16日遅い。

 気象台によると、午前7時14分に、秋田市山王の気象台敷地内でみぞれを確認した。積雪はなかった。

 この日の県内は、ほぼ平年並みの気温で、最低気温は鹿角市八幡平で氷点下1・3度、湯沢市湯の岱と鹿角市で0・0度、秋田市5・0度など。県内はきょう27日も冬型の気圧配置が続き、各地で雨や雪が降る見込み。

 JR秋田支社によると、強風の影響で、JR羽越線は普通列車上下2本が運休。特急いなほ上り1本と、普通列車上下計6本に最大70分の遅れが出た。

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