映画『さよなら、ティラノ』ティラノとプノンが運命的に出会う本編冒頭6分解禁

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長編アニメーション映画『さよなら、ティラノ』(12月10日公開) (C)2018
長編アニメーション映画『さよなら、ティラノ』(12月10日公開) (C)2018 "My TYRANO” Film Partners

 映画『さよなら、ティラノ』は、宮西達也の大ヒット絵本『ずっとずっといっしょだよ』『わたしはあなたをあいしています』『わたししんじてるの』(いずれもポプラ社)の3作品を原作とした97分のアニメーション映画『さよなら、ティラノ』(12月10日公開)より、本作の主人公であるティラノ(CV:三木眞一郎)とプノン(CV:石原夏織)の “運命の出逢い”のシーンを描いた冒頭6分の特別映像がWEBで初解禁された。

【動画】映画『さよなら、ティラノ』冒頭シーン(6分)

 アニメーション制作は手塚プロダクション、監督は『劇場版名探偵コナン』シリーズの静野孔文。音楽は、『王立宇宙軍 オネアミスの翼』以来、33年ぶりにアニメーション映画を担当する坂本龍一。オープニングナレーションは原作者の宮西が担当している。

 解禁された冒頭のシーンは、翼を持つが飛べないプテラノドンのプノンは、2匹の肉食恐竜に見つかって大地を逃げ回るうちに、自分よりもはるかに大きな体を持つ “最強の肉食恐竜ティラノザウルスのティラノに遭遇する場面。ティラノの鋭い歯がちらつき、小さなプノンは食べられてしまうと目をつぶるが…ティラノのお目当てはプノンの頭上の木になっている赤い実。プノンが恐る恐る目を開けると、ティラノは木の実をペロリと平らげていた。ティラノとプノンは、この運命的な出会いを果たし、やがて“かけがえのない友情と絆” を育んでいく。

 本作のストーリー解説動画も公開中。映画は原作絵本のメッセージ性にこだわって物語を構成し、スピード感と迫力を加えた演出で、子どもだけでなく、若者や大人も共感できるようなエンタテイメント作品を目指して作られた。そんな映画の世界を楽しんでもらうため、【簡単6分ストーリー解説動画】を作成。子どもに絵本を読み聞かせるような【紙芝居風の動画】で、恐竜たちがどんな出会いをし、どんな冒険をするのか、物語の始まりを、優しい声のナレーションで伝える。

オリコンニュース