アニメや映画との「コラボカフェ」に参入 秋田市のソユー

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 ゲームセンターの運営などを手掛けるソユー(秋田市卸町、今野秀一社長)が、キャラクターやアニメ、映画などのコンテンツを活用した「コラボレーションカフェ」事業に力を入れている。異業種への参入を通じ、新たな収益の柱を確立する狙いで秋田市に店舗を開設。飲食、物販のノウハウを蓄積し、将来的には県外への出店も視野に入れている。

ソユーが運営しているコラボレーションカフェ「ファントエス」((C)あfろ・芳文社/野外活動委員会)


 コラボカフェは、作品やキャラクターをイメージした料理や飲み物を提供する飲食店。装飾された店内の写真を撮ったり、関連商品を購入したりと作品の世界に没頭でき、都市部を中心に人気を集めている。

 ソユーが今夏、開設したのは、イオンモール秋田(秋田市御所野)のカフェ「ファントエス」。約1カ月ごとにコラボするコンテンツを入れ替えて運営している。これまでにバスケットボール男子B1・秋田ノーザンハピネッツなどとコラボしており、現在はテレビアニメ「ゆるキャン△」がテーマとなっている。

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